結納する?しない?みんなはどうなの?

さあ結婚のプロポーズをして(されて)、

結婚のプロポーズ

両方の親への結婚への挨拶は終わりました。

両親への結婚の挨拶

さあ次は両方の親の顔合わせです。

結納をするのかしないのか

ここで悩むのが

結納をするのかしないのか

というところです。

みんなのウェディングの調査結果では
結納を行なわなかったが75%

Hanayume(ハナユメ)では
結納をしない人の割合は全体の80%

と大手の情報サイトではどこも70%~80%の高い確率で結納をしないという結果が出ています。

昔と違って今はしない人が多いということが言えそうです。
ただ、これも地域によってはする確率が高い地域もあるので男性側の親や彼女側の親がどうなのか相談することが大切です。

両方の両親がどう考えているのかというところも大切ですね。

当の二人が結納はしないと思っていても男性の親が結納はきっちりしたいとか彼女の親が結納はしておきたいとかいろいろあるかもしれません。

なのでこの辺りは相談してうまく折り合いをつけることが大切ですね。
彼氏側のお父さんはしたいと思っていても彼女側がお金もかかるしいいと言ってそこでもめたりあまりよくない雰囲気になる可能性もありますからね。

ここで選択肢としては
・食事会・結納両方
・結納
・略式結納
・顔合わせ
・結納も顔合わせもしない
の4つがあります。

ここで一番比率が高かったのが「顔合わせ食事会」で大手の調査でも70%~80%がこの顔合わせをするという結果がでているところばかりでした。

それでも結納はしたいということなら略式結納というものもあります。
比率は高くないですが一応形は整っています。

結納と略式結納の違いは

結納は仲人がいて新郎新婦の家を行き来して、結納品を納めるという形式で、

略式結納は料亭やホテルなどで結納品を納めるという形式です。
仲人は立てる場合と立てない場合があり、立てない場合は男性の父親が進行役を務めるのが一般的のようです。

もし親が結納をしたいというなら「略式結納」というところも提案してみてはどうでしょうか。

そして、一番多いのがさらに簡略化した顔合わせ食事会です。
手間も費用もかからずに行えるというところのメリットがあります。

結納をする意味・メリット

・結納をすることで結婚をするんだなという実感が沸く
・しっかりしてくれて親も安心する

やはり結納をすることで引き締まる思いというか実感が沸くという意見もありました。
両家友の親が必要ないということなら問題ないのですが、もしやりたいということならやることで親の意見も身長してくれて嬉しく思うのではないでしょうか。

ただ、費用もかかるし手間もかかるということがあります。

顔合わせ食事会のメリット

・費用が抑えられる
・手間がかからない

やはりいろいろな形式ばったことがないので費用も抑えられて手間がかからないということがあります。
その結納にかかる費用を結婚式や今後の二人の生活に充てるという意味では現実的かもしれません。

まとめ

結納
略式結納
顔合わせ食事会
食事会・結納両方

とありますが、勝手に二人で決めずにまずは親にも話してみると良いと思います。
両方の親がどう考えているのかというところもチェックしておきましょう。

そこからどうするのかを考えると良いと思います。
両家で意見が違う場合、もめる可能性あるので注意しましょう。