明治神宮・明治記念館の結婚式費用は高いのか料金分析|抑えるためには

結婚式費用

明治神宮・明治記念館と言えば明治記念館本館は、宮中晩餐の舞台として建てられた日本で初めての迎賓館で21万組以上を祝福してきた歴史と実績のある結婚式場です。

東京の結婚式場のランキングでもよく上位にランクしている人気の結婚式場です。

では実際に明治神宮・明治記念館の結婚式場の料金は高いのか見積りから見ていきたいと思います。

マイナビウエディング 250~350万(60名の場合)
ゼクシィ 250~350万(80名の場合)
結婚スタイルマガジン 308.3万円(52名の全体平均費用)

といった結婚式費用の目安になっていました。

結婚スタイルマガジンに関してはかなりリアルな数字になっています。

時期やプラン、料理のグレードアップするのか、引き出物など外注でお願いするのかいろいろな項目で結婚式の費用が全然違ってくるので人によって見積り結果がバラバラでよくわからないんですよね。

ということで明治神宮・明治記念館の結婚式費用を分析して抑えるためにはどういったところをチェックすれば良いのか詳しく見てみたいと思います。

明治神宮・明治記念館の結婚式費用を見積り分析

マイナビウエディングの80名での費用シミュレーションしてそこから料金が上がる可能性のある項目や下がる可能性のある項目をみていきたいと思います。

まず3パターンの

・ほとんど結婚式場でお願いする場合
・ほとんど結婚式場でお願いしない場合(極力自分たちで用意する)
・私達が明治神宮・明治記念館で結婚式をする場合

でシミュレーションしてみました。

※画像をクリックすると大きくなります。

ほとんど結婚式場でお願いする場合

3,446,388円

ほとんど結婚式場でお願いしない場合

3,139,488円

私達が明治神宮・明治記念館で結婚式をする場合

3,139,488円

引用:マイナビウエディング

といった金額になります。

まずこれはあくまで1例です!
他にもプランはいろいろありますからご自身でチェックしてみてください。

結婚式場にほとんどお任せする場合と自分たちで外注や知り合いなどに手配する場合では若干料金が違ってきます。

ただ、実際には自分たちで用意するにしても料金はかかりますし、持ち込み料がかかるものもある(明治神宮・明治記念館は持ち込み不可と記載あり)ので最終的にかかった結婚式費用を計算すると実質的にはここまで差は出ませんけどね。
そして、これはあくまで目安で大体ここからさらに結婚式費用が上がってくる場合がほとんどだと思います。

ではこれらの中で結婚式費用が上がる項目や抑えられる項目などを一つ一つ見てみたいと思います。

明治神宮・明治記念館の結婚式費用がここから高くなる可能性や安くなる可能性のある項目

料理

料理は結婚式の費用で一番と言ってもよいくらい高くなるポイントの一つですね。

マイナビウエディングのシミュレーションでは料理はプランに含まれるということで記載がないのですが、グレードアップ可能ということで一番下のランクで設定されている可能性もあります。

ゼクシィでは「和・仏¥14,300~(各全5コース)、フュージョン¥19,250~(全3コース)」となっていて

仮にグレードアップで1人2000円プラスだったとすると160,000円上がります。

4000円だと320,000円ということになります。

ここは上がる人が多いポイントかと思います。

ケーキ

ケーキも1名あたり、\1,404で計算されているのですが料理のことを考えるとグレードアップしてもっと高い料金にするパターンもあるかと思います。

おそらく3段とかランクを上げると1,500円以上とかになってくると思います。

ただ、ここはそんなに大きな金額差にはならないとは思いますがちょっとデザインなどを変えると上がってきます。

衣装

まず衣装は新婦衣装のところで152,130円で計算されています。

種類によってはここから上がる可能性もあります。

ちなみに衣装の持ち込みは不可ということになっているようなので結婚式場で選ぶということになるかと思います。

高くなっても数万円程度かと思います。

装花

装花は138,050円で計算されていますけど、人によってかなり料金の差が出てくる部分かと思います。

シンプルでそんなにいらないということなら料金は抑えられますが、いろいろ装飾していくとかなり料金が上がっていくポイントでもあります。

装花をいっぱい使って華やかにするとなるとかなり結婚式の費用も上がってくるかと思います。

ペーパーアイテム

ペーパーアイテムはマイナビウエディングのシミュレーションでは選択制になっているのですが、持ち込み可能かもしれませんが、ゼクシィでは持ち込み不可とあるのでこれは式場に確認ですね。

もし可能であれば確実に外注でお任せした方が安いと思います。

持ち込み料がかかるのか次第ですが、かからないのであれば、費用は抑えられるかと思います。

ただ、自分でいろいろ手配しないといけないので大変ではあります。

ちなみに私たちも外注でお願いしました。結婚式を挙げたのは明治神宮・明治記念館ではないですが、結婚式場に任せるよりかなり抑えられました。

引出物

引出物の持ち込みは不可となっています。

本当は結婚式場に任せるよりも外注の方が安くなると思いますが持ち込み不可です。

この場合は直接出席者の自宅に送るという方法もあるのでそれなら持ち込みも関係ないですし、引き出物の費用を少しは抑えられる可能性があります。

私達もそうしました。

私たちは引菓子もセットで外注でお願いして安くすみました。

そして、注文したところでそれぞれの自宅に直接送ってもらいましたので持ち込み料もかかっていません。

結婚式を挙げたのは明治神宮・明治記念館ではないですが、結婚式場に任せるよりかなり抑えられました。

お色直し

おそらく料理と並んでここが一気に料金が上がってくるポイントだと思います。

シミュレーションではお色直しは見積りに含まれていません。

ということはお色直しをするという方はここからもう一着衣装代がかかります。

追加衣装分美容着付も併せて20万円以上プラス費用がかかると考えておいたほうが良いと思います。

写真・ビデオ

このシミュレーションのプランでは写真やビデオのところがほとんど含まれていません。

もしお願いするとなると30万円以上はプラスされると思っておいた方が良いと思います。

式場のプロのカメラマンにお任せするのかどうかです。

お任せすればちゃんとしたデータなどがもらえますからね。

知り合いにお任せするのもありですけど、式場にお任せした場合、挙式や披露宴以外の控室や準備段階の写真も撮ってくれたりすることもあると思いますので高いですがメリットもあるかと思います。

 

ということで私のシミュレーションでは

料理 グレードアップ160,000円以上上がる可能性あり
衣装 新作や人気の衣装なら+数万円かかる可能性がある
装花 そのままかいろいろ花など使いたい人は高くなる可能性がある(個人差あり)
ペーパーアイテム 持ち込み可で持ち込み料次第だが外注などで安くなる可能性あり
引出物 持ち込み不可なので外注などで直接それぞれの自宅に送るという方法なら安くなる可能性あり
お色直し 基本的にお色直しは最初の見積もりに入っていない場合が多いのでこれをプラスするとプラス20万円以上上がる可能性あり
写真・ビデオ 式場にお願いするなら30万円以上プラスされると可能性あり

個人的な意見ですが上のシミュレーションから50万円~100万円以上上がる可能性があります。

私達が明治神宮・明治記念館で結婚式をする場合で見ていくと

まず料理はおそらくグレードを上げると思います。

20万~30万くらい上がるでしょうか。

衣装も数万円上がるでしょうし、お色直しもしますから洋装でドレスにした場合、1着20万以上だと思いますので男性のタキシードと合わせえて着付けなど考えると30万円以上プラスされるのではないかと思います。

引出物は私たちなら自分たちで外注で用意してそれぞれの来てくださった方の自宅に送るように手配するのでここは式場に任せるより抑えられるかと思います。

ただ、ちょっと手間がありますが。

写真やビデオも自分たちで用意できるのか持ち込みなどかからないのかもチェックしますが、写真とかビデオとかも式場にお任せするかなと思います。

多分これで30万から40万くらいプラスする必要が出てきそうです。

という感じで

3,139,488円のシミュレーションからプラス料理20万、衣装+お色直し30万、写真・ビデオ撮影30万その他細かなもろもろを入れると私達なら80名なら400万円以上は超えてきそうです。

そこに引き出物が自分たちで用意する分が30万程度と考えても430万円とかになりそうですかね。

これはあくまで私が個人的計算してみたものなので本当に人によって全然違います。

80名でも300万円程度の人もいれば500万円近くになる人も出てくると思います。

何を省いて何を抑えるのかでもかなり変わってくると思います。

あと安くなるのかは時期やプランですよね!

いつするかで大きく費用が変わってきますからね。

人によって結婚式費用の見積り料金が違う理由とポイント

ネットではいろいろな見積り料金をチェックできたりしますが、同じ人数でも全然見積り料金が違うことがあります。

例えば80名なのに300万円の人もいれば400万円の人もいるとかですね。

これは

・結婚式の時期(繁忙期か閑散期・大安かそうでないかなど)
・どれだけ割引されているのか(プランや直前割など)
・料理のプランをグレードアップしたのか・装花をどれくらい利用したのかなど
・引き出物・ペーパーアイテムは自分たちで持ち込んだり用意したのかなど

いろいろなところで違いが出てきます。

結婚式費用の見積り料金に違いが出てくる大きなポイント

・料理のグレード
・ドレスの種類やお色直しするのかしないのか
・装花のボリューム
・引き出物、ペーパーアイテムを持ち込むかどうか

料理のグレード

大体初めの見積りでは料理のグレードは一番下で計算されていることが多いです。

そして、おそらく料理に関しては多くの方がグレードアップをすると思いますが、1ランク上げただけでも結構金額が上がります。

ドレスの種類やお色直しするのかしないのか

ドレスによって料金が違います。

人気のドレスや新作だとちょっと高い場合が多く、数万円とかは違ってきます。

ここはそれほどの金額差にはなりませんが、ポイントはお色直しのところです。

初めはお色直しの料金が入っていないこともあります。

お色直しするとなるとカラードレスで+αで20万とか結婚式場によって違いますがかかってきたりします。

特典とかで割引されていることもありますが。

装花のボリューム

装花って結構高くて、ボリュームを増やすと結構結婚式の費用が上がります。

特に花とかいっぱい取り入れるとかなり金額が上がってくると思います。

引き出物、ペーパーアイテムを持ち込むかどうか

引き出物・ペーパーアイテムやその他小物などは持ち込み可能な式場であれば自分たちで用意して持ち込んだ方が結婚式費用を抑えられる可能性があります。

ここは持ち込み料がいくらなのかなどもチェックする必要があります。

持ち込むとなると結婚式場の見積りには入っていないため安く見えますが、自分たちで用意しないといけない分も費用はかかってくるのでそれもしっかり計算しないといけません。

結婚式場に任せるよりは安くはなる可能性は高いですが、結局は自分たちで用意しないといけないので、少し大変だったりします。

明治神宮・明治記念館の結婚式費用を抑えるためには

結婚式費用を少しでも抑えるということなら当然上のようなところで少しでも切り詰めるということになるとは思いますが、一生に一度の結婚式であまり費用を削減して思ったものとは違うとなっては意味がないですよね。

そこであとは結婚式の費用を抑えるポイントとしてはこういったところでしょうか。

・時期
・プラン
・〇〇割

時期

まず時期をちょっとずらすだけで数十万円変わる可能性があります。

例えば

・大安ではない日を選ぶ
・繁忙期ではなく閑散期を選ぶ

とかですね。

これも結婚式場で違っていて、大安でも先勝でも料金が変わらない結婚式場もあります。

それに時期でもあまり料金が変わらない結婚式場もあります。

例えば、ガーデンウエディングなどは春や秋は季節的に人気で結構料金に開きがある可能性もあります。

プラン

おそらく結婚情報サイトからブライダルフェアなどに予約してという方も多いと思います。

【ゼクシィ】や【ハナユメ】、【マイナビウエディング】などですね。

ちなみに明治神宮・明治記念館は【ゼクシィ】、【ハナユメ】、【マイナビウエディング】、【結婚スタイルマガジン】などに掲載されていてそれぞれプラン内容が違う場合があります。(同じ場合もあります。)

プランにはどういったサービスがあるのかチェックして比較してお得と思う方から予約するのが良いと思います。

ブライダルフェアの内容も違う可能性もあるので比較してチェックです。

〇〇割

ゼクシィには【花嫁割】、ハナユメには【ハナユメ割】、マイナビウエディングには【直前オトクプラン、パッケージプラン】、結婚スタイルマガジンには【婚スタ★割】などがあります。

それぞれのプランを見てみると同じようなプランもあれば、全然違うプランもあったりといろいろです。

ここをチェックしてみてみると良いと思います。

プランと割引、それにブライダルフェアのないようなども比較してチェックして予約するのが良いのではないでしょうか。

プラン内容と割引、それにブライダルフェアの内容なども違ったりするのでどこから予約するのが良いのか比較して選ぶのが良いかと思います。

あとハナユメ・ゼクシィ・マイナビウエディングはキャンペーンを行っていてそれぞれキャンペーン内容が違っていて条件も違います。

とりあえずエントリーしておくのも良いかと思います。

ちなみに結婚スタイルマガジンにはキャンペーンはありませんが、【ご祝儀】という特典があってかなりお得だったりしますのでチェックされると良いと思います。

 

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